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名護・港に居酒屋「小料理 春夏秋」 旬の魚介を使った料理メインに

「15年間、先輩やお客さまに育ててもらい、オープンすることができた」と話す店主の與儀祥平さん

「15年間、先輩やお客さまに育ててもらい、オープンすることができた」と話す店主の與儀祥平さん

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 居酒屋「小料理 春夏冬(あきない)」(名護市港2、TEL 090-9782-0419)が名護漁港近くにオープンして2カ月がたった。

居酒屋「小料理 春夏冬(あきない)」で提供するメニュー

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 店主の與座祥平さんは、名護市内の海鮮料理店で経験を積み、2025年3月まで「海鮮料理 活」の料理長を務めた。與座さんは「数年前から独立を視野に入れていた。自分についてきてくれる常連客ができたこと、鮮魚の扱いを学んできたことが自信につながった。先輩料理人の姿を見てきたことも出店の後押しになった」と話す。 

 店名は、四季折々の食材を取り入れ、訪れるたびに新しい味を楽しんでもらいたいとの思いを込め名付けた。料理は、魚料理を中心に、近海と全国から旬の魚を仕入れる。小鉢や一品料理、パパイアやニガナを使った沖縄料理も用意する。席数は、テーブル席14席、カウンター席5席。客単価は5,000円前後。

 メニューは、「本日のお薦め」を盛り合わせた「刺身」(2,200円~)、その日に入荷した魚を使う「上握り」(6貫1,500円)、「海鮮サラダ」(1,200円)、「えいひれ炙(あぶ)り」(550円)、「間八かま塩焼き」(1,700円)、「水たこ磯辺焼き」(1,600円)、「白身茶漬け」(680円)、「真鱈白子ポン酢」(1,000円)、「魚のマース煮」(1,800円)、「そうめんチャンプルー」(650円)など。

 ドリンクは、ビール(600円)、ハイボール(430円~)、サワー(480円)、ウーロン茶(400円)、日本酒(1合=1,200円)など。泡盛、焼酎(2,500円~)はボトルで提供する。

 「地元民を中心に、知人や同級生の利用が多いが、旅行者の来店も徐々に増えている」と与儀さん。「旬の食材が入荷したタイミングで来店してもらえる店にしたい。繁華街から少し離れた場所にあるので、落ち着いて過ごせる店として来店してもらえたら」とも。

 営業時間は17時30分~ 23時。

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