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J1・浦和レッズ×金武町がコラボ 初のスタンプラリーで16カ所巡る

「金武町の隅から隅まで楽しんでほしい」と話す金武町観光協会の安次富逸子さん

「金武町の隅から隅まで楽しんでほしい」と話す金武町観光協会の安次富逸子さん

 金武町で現在、サッカーJ1・「浦和レッドダイヤモンズ」とコラボしたスタンプラリーイベントが行われている。

「金武町フットボールセンター」外観

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 同クラブの夏季トレーニングキャンプに合わせて、金武町観光協会と「ぴあ」(東京都渋谷区)が共同で企画する同イベント。Jリーグの秋春制移行に伴って初開催する。全国から訪れるファンに向けて、キャンプ観戦と合わせて町内の飲食店や観光スポットを巡ってもらい、金武町の魅力を発信することを目的にする。

 金武町では、2017(平成29)年1月から同クラブのトレーニングキャンプを受け入れており、今年で10年目を迎えた。

 チェックポイントは、同クラブの練習場「金武町フットボールセンター」をはじめ、「KINサンライズビーチ海浜公園」、自然学習施設「ネイチャーみらい館」、タコライスとタコスの専門店「KING TACOS(キングタコス)」など町内16カ所。サッカー観戦・観光情報アプリ「ユニタビ」でチェックインする。8カ所を巡った参加者にはオリジナルステッカーを先着250人に配布するほか、選手直筆サイン入りTシャツや色紙を進呈する抽選も用意する。

 金武町観光協会の安次富逸子さんは「沖縄県外から訪れたサポーターには、金武の飲食店や自然など、町の隅から隅まで楽しんでほしい。今は稲刈りの時期で、稲架掛け(はさかけ)というこの季節ならではの風景も楽しめる。アプリでは金武の観光情報も盛り込んだ。アメリカンな街並みと自然が融合する金武町の魅力を見つけてほしい」と話す。

 7月26日まで。

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