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名護・屋我地にハンバーガー店「マッスルバーガー」 パティにアグー豚使う

「あぐー豚のおいしさを伝えていきたい」と話す店主の山本孝司さん(中央)

「あぐー豚のおいしさを伝えていきたい」と話す店主の山本孝司さん(中央)

 ハンバーガー店「YAGAJI MUSCLE BURGER(ヤガジマッスルバーガー)」(名護市運天原、TEL 080-1654-2116)が6月19日、オープンした。

「ヤガジマッスルバーガー」で提供するハンバーガー

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 沖縄県北部産のブランド豚「やんばるあぐー豚」100%のパティを使ったハンバーガーを中心に販売する同店。運営は、本部町備瀬と同店隣でジェラート店「Gelateria Papa(ジェラテリアパパ)」を経営する山本孝司さん。

 提供するパティには「やんばるあぐー豚」の肩ロース、バラ、ウデ、モモの4部位を使う。山本さんは「豚肉は加熱の加減ですぐ固くなるため、豚肉100%のパティを作るのに苦労した。納得できる配合を見つけるまで約1年試作を重ねた。塩味やうまみ、肉汁のバランスを細かく調整した」と話す。

 ハンバーガーは全8種類。48時間かけて低温で火入れしたという牛肉の希少部位「ブリスケット」をパティと合わせた「ブリスケットバーガー」(2,200円)、ローズマリーやレモンなどを練り込んだ「サルシッチャバーガー」(2,000円)、「アグーバーガー」(1,200円)、「ベーコンエッグチーズバーガー」(1,800円)、「ブリスケット」やエッグ、チェダーチーズなど8種類の具材を挟んだ「マッスルバーガー」(2,800円)など。 メニューは全てテイクアウトに対応する。

 山本さんは「ハンバーガー好きが高じて出店した。ハンバーガーの見た目に肉にくしいことから『マッスル』と店名を付けた。見た目も味もガツンとくる感覚を楽しんでもらいたい」と話す。

 営業時間は11時~19時。

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