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名護・21世紀の森公園に複合施設「あけみおてらす」 スタバなど3店

海のすぐそばの「スターバックスコーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」店内。店内からは海を臨む。スターバックスコーヒージャパン西日本リージョンの梅内哲也本部長は「国内の店舗でも、こんなにも美しい海のそばで波打ち際から近い店舗は他にはない」と話す

海のすぐそばの「スターバックスコーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」店内。店内からは海を臨む。スターバックスコーヒージャパン西日本リージョンの梅内哲也本部長は「国内の店舗でも、こんなにも美しい海のそばで波打ち際から近い店舗は他にはない」と話す

 名護・21世紀の森公園内の複合施設「あけみおてらす」(名護市宮里2)が4月15日、オープンする。

「スターバックス」店内には小上がり席も

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 名護市が進める「21世紀の森公園」Park-PFI事業の一環。ゆがふホールディングスを代表とする共同事業体「YAMBARU GATEWAY PARK」が手がける。今後同施設を通じ、やんばるの玄関口としての機能強化と地域活性化を図る。

 「ビーチアクティビティゾーン」には3店がオープンする。カフェ「スターバックスコーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」、マリンレジャー施設「マリンクラブ ベリー 21世紀の森ビーチ店」、テイクアウト飲食店「パーラーひがし食堂75B」。「スターバックス」は「沖縄県内2店舗目」(同社広報)というカスタムドリンク「My フルーツ フラペチーノ」を提供するほか、「ベリー」は海上アスレチックや水上バイクなどのマリンアクティビティを用意。1976(昭和51)年に創業し、市内大東に本店がある「ひがし食堂」は、同店看板メニューの「沖縄ぜんざい」を中心に、沖縄そばやカレーなどの軽食を提供する。

 渡具知武豊市長は「21世紀の森周辺エリアを核とした地域活性化の取り組みの一つとして、魅力ある施設が整備された。名護湾を一望できる景観は他にない価値であり、新たな観光スポットになると確信している。公園内で今夏に供給開始を予定する大型遊具の整備と合わせ、市民や観光客が集うにぎわいの場となるよう、事業者と連携を図りたい」と話す。

 ゆがふホールディングスの前田貴子社長は「地域の子どもから生まれた名称であることを誇りに思う。先行オープンする3店舗はいずれも個性豊かな顔ぶれで、『あけみおてらす』は今日が始まり。やんばるの玄関口として北部全体ににぎわいと活力をもたらす拠点へと育てたい」と話す。

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