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名護に「地鶏焼き肉モクモク」 3県の地鶏を焼き肉で提供

「3種類それぞれの地鶏のおいしさを楽しんでもらいたい」と話す店主の髙田恭兵さん

「3種類それぞれの地鶏のおいしさを楽しんでもらいたい」と話す店主の髙田恭兵さん

 鶏専門焼き肉店「地鶏焼き肉MOKUMOKU(モクモク)」(名護市城、TEL090-5413-2857)が5月3日、名護みどり街のほど近くにオープンした。

「地鶏焼き肉MOKUMOKU」で提供する鶏肉

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 客が卓上ロースターで焼きながら食べる「鶏焼き肉」が売りの同店 。鶏肉は、沖縄県産「やんばるハーブ鶏」をはじめ、鹿児島県産「さつま知覧どり」、徳島県産「阿波尾鶏」を用意する。席数は、テーブル席22席、カウンター席3席。

 店主で大阪・梅田で串焼き居酒屋を経営する髙田恭兵さんは「知人を通して知り合った名護の人たちの温かい人柄に引かれ出店を決めた。鶏焼き肉は大阪では一般的だが、沖縄では少ないのでは」と話す。

 メニューは、「モモ」(880円)、「ムネ」「ササミ」「ハラミ」(以上、780円)、「ズリ」「ココロ」「ボンジリ」(以上、480円)、「つくね」(590円)など11種類。開店から23時までは、鶏肉3種、焼き野菜、特製つくね入りスープ、ざるラーメンなどがセットになった「モクモクセット」(2,480円)を販売する。

 このほか、「白菜キムチ」「鶏皮ポン酢」(以上、580円)、「特製ヨダレ鳥」(880円)、「鶏スープ」(390円)、ざるラーメン(500円)などをそろえる。ドリンクは、ビール(380円~)、ハイボール(390円~)、焼酎、泡盛(500円~)など約40種類を用意。ざるラーメンをセットにした飲み放題(120分=1,400円)も用意する。

 髙田さんは「産地ごとに焼き肉に合う部位を選び、それぞれ味の特徴を楽しんでもらえるようにした。明け方まで営業しているので、飲み会や2件目、3件目で気軽に利用してほしい」と話す。「名護はお客さまとのコミュニケーションがとりやすく、地域の温かさを実感している。よりすぐった鶏肉を食べておなかも心も満たされてほしい」とも。

 営業時間は17時~翌5時。

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