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オリエンタルホテル沖縄でドイツ料理フェア「オクトーバーフェスト」初開催

「料理の味だけでなく、オープンキッチンから見える料理の湯気や香り、食材を焼く音など、五感を使って体験してほしい」と話す料理長の高嶺勲さん

「料理の味だけでなく、オープンキッチンから見える料理の湯気や香り、食材を焼く音など、五感を使って体験してほしい」と話す料理長の高嶺勲さん

 オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ(名護市)のレストラン「ブッフェ&グリル Qwachi(クワッチー)」で9月1日、ドイツの家庭料理を楽しむビュッフェ「オクトーバーフェスト」が始まった。

「オクトーバーフェスト」提供する「オリジナルカリーヴルスト」

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 ドイツの秋の祭り「オクトーバーフェスト」をテーマに、通常のランチ・ディナービュッフェメニューにソーセージやドイツの家庭料理を加えて提供する同ビュッフェ。レストラン入り口には「オクトーバーフェスト」の雰囲気を演出するフォトスポットを設けるほか、オープンキッチンには、ドイツの屋台をイメージした手作りの装飾を施した。

 同ホテルレストラン課支配人の伊波大輝さんは「当ホテルでは年間を通して、旬の食材や季節のイベントに合わせたフェアを展開しているが、ドイツ料理をテーマにするのは初めて。BGMもドイツの雰囲気を取り入れたオリジナル曲を流す。料理や音楽を通して雰囲気を楽しんでほしい」と話す。

 フェア限定メニューは、ドイツの家庭料理をイメージした「和牛のグーラッシュ」、薄焼きピザ「フラムクーヘン」、南ドイツ風ポテトサラダ「カルテ・カトッフェルサラダ」のほか、ドイツの代表的な屋台料理「オリジナルカリーヴルスト」では、5種類のソーセージとカレーパウダー、ハーブミックス、ガーリックスパイス、チーズソースなどから好みの組み合わせを選べるようにした。前菜やデザートを合わせて全8種類を用意する。

 デザートには、旬のシャインマスカットを使った「シャインマスカットゼリー」「シャインマスカットモンブラン」を用意。ドリンクは、同フェアに合わせて編成した飲み放題メニューを用意するほか、ビールを2.7リットルの卓上サーバーで提供する「タワーピッチャー」(6,000円)、1リットルのジョッキで提供する「超メガ」(2,200円)などをそろえる。

 同ホテル料理長の高嶺勲さんは「ドイツ料理はソーセージが有名だが、ほかにもさまざまな料理があることを知ってもらえたら。リピートしても楽しんでもらえるよう、フェア後半にはソースの種類を増やしていく」と話す。「オープンキッチンでは調理の様子を間近で見ることができ、食材を焼く音や香りも楽しめる。調理しているスタッフにも気軽に声をかけてほしい」とも。

 料金は、ランチは大人=3,500円、65歳以上=2,800円、7~12歳=1,750円、3~6歳=800円。ディナーは大人=7,500円、7~12歳=3,750円、3~6歳=1,750円、2歳以下無料。11月3日まで。

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