「涼風感じる夏の飲茶(ヤムチャ)×冷麺フェア」が現在、ホテルゆがふいんおきなわ(名護市宮里)内のレストラン「ティーダダイニング心彩身」で開催されている。
「夏に中華」をテーマに初開催する同企画。嘉陽田翔吾料理長は「昨年から健康志向をテーマにした企画を展開してきたが、飲茶をメインにした企画は2年ぶり。今回は暑い時季でも食べやすい冷麺を組み合わせ、夏バテや疲労回復などが期待できる食材を取り入れた」と話す。
メニューは全50種類。前菜やサラダ、デザートなどのビュッフェに、「やんばる野菜入り冷やし担々麺」、「黒糖叉焼入りシークヮーサー風味の冷やし中華」など冷麺のほか「軟骨ソーキとナツメをじっくり煮込んだ薬膳スープ」、「沖縄県産豚レバーと花ニラの特製ソース炒め」など。別途1,500円で「ウナギの沖縄県産もろみ酢と黒ニンニク入り黒酢炒め」「もとぶ牛もも肉のサイコロステーキ 黒コショウソース」など3品を提供する。
嘉陽田さんは「メニュー開発で一番苦労したのは冷やし担々麺。普段提供している温かい担々麺を冷製でもおいしく味わえるよう、スープの味を微調整しながら何度も試作を重ねた。夏に食べる飲茶も楽しんでもらえたら。料理を通して暑さを乗り切ってほしい」と話す。
営業時間は金曜・土曜・日曜=18時~21時30分。利用料金は、大人=3,500円、小学生=1,750円、6歳未満無料。9月27日まで。