タコス・タコライス専門店「タコス野郎」が8月6日、バッティングセンター「名護ボールパーク」(名護市大北、TEL 090-2819-8601)敷地内にオープンした。
店舗はプレハブ2棟を組み合わせた造りで、うちプレハブ1棟をイートインスペースにし、カウンター9席を設けた。名護市出身の宮城玲さんと亜也芽さん夫妻が出店した。
メニューは、タコス(3個=900円)、タコライス(500円~)、タコライスとタコス1個をセットにした「ハーフ&ハーフ」(900円)。テイクアウトにも対応する。注文を受けてから作るタコスミートは牛肉100%で作る。トルティーヤは粉から毎朝約200枚を手作りしているという。玲さんは「出店を決めてから約1年半、サルサソースの味やミートで使う肉、トルティーヤの厚さなど、部分ごとに試作を重ねた」と話す。
サイドメニューは、皮つきで提供する「手作りポテトフライ」(350円)、玲さんの母が手作りする「手作りぜんざい」(350円)を用意する。ドリンクはコーラ、スプライト、さんぴん茶(以上100円)など6種類をそろえる。
玲さんは「タコスが大好きで、夜まで営業するタコス店を出店しようと考えた。具材によってさまざまな味を出せて、バリエーションも広げられる。魚介を載せたタコスなど、肉が苦手な人も食べられるメニューも増やしたい。一つ一つ丁寧に作って、地域に愛される店にしたい」と話す。
営業時間は、11時~15時、17時~21時。水曜定休。