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企画展「貝塚時代後期の名護」展示会場の様子

山城さんによると、当時はイモガイなどの貝を使った交易が行われており、島外の土器と物々交換が行われていたという。会場では、島外から持ち込まれた土器の破片などを展示する

企画展「貝塚時代後期の名護〜海を通した暮らしと交流〜」が現在、名護博物館(名護市大中)で行われている。