「第2回 東海岸あたいぐゎマルシェ」が8月15日、地域交流拠点施設「わんさか大浦パーク」(名護市大浦)で開催される。
7月に続き2回目。主催は、同施設に青果などを出荷する農家らで作る「わんさか大浦パーク出荷者会」。地域で育てられた農産物や加工品の魅力を知ってもらい、生産者と地域住民、来館者との交流の場をつくることを目的に開く。
当日は、パイナップル、ささげ豆、ナス、サツマイモの若い葉や茎をのことを指す「カンダバー」など久志地域や大浦地域で栽培された採れたての野菜を販売する「あたいぐゎコーナー」を展開するほか、目玉商品として卵を1袋235円で数量販売。コケ玉や手作り雑貨などの物販コーナーも設ける。加工品コーナーでは地域食材を使った総菜やおむすびなども販売する。
キッチンカーが出店するほか、「あたいぐゎコーナー」の商品を5種類以上購入した人を対象にゲーム参加券を配布し、ゲームにクリアすると先着10人でかき氷を進呈する企画も用意する。子どもから大人まで楽しめる内容とした。
同会の野原シマ子副会長は「夏休みの思い出づくりも兼ねて、家族連れで気軽に遊びに来てほしい」と呼びかける。
開催時間は9時30分~12時。