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名護・バスセンター近くに居酒屋「JAM358」 地元出身の料理人が出店

「お客さまに笑顔になってもらうことを一番に考えている」と話す店主の稲嶺男樹さんと、スタッフの山本愛美さん

「お客さまに笑顔になってもらうことを一番に考えている」と話す店主の稲嶺男樹さんと、スタッフの山本愛美さん

 居酒屋「JAM358(ジャム358)」(名護市宇茂佐、TEL 0980-59-0085)が8月6日、名護バスセンター近くにオープンした。

「JAM358」で提供する「ローストビーフ」

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 店舗面積は約14坪。席数は、テーブル=16席、カウンター=5席。名護市出身で料理人歴16年の稲嶺男樹さんが経営する。客単価は3,000円。

 提供する料理は、稲嶺さんの創作料理。稲嶺さんは「調理をするときは、頭の中にお客さまの笑顔を思い浮かべている。幅広い年代が食べやすい味付けを意識し、来店客の年齢層を見ながら味の濃さなどを調整している」と話す。

 メニューは、低温調理で2時間かけて仕上げる「ローストビーフ」(1,000円)、羽地産やんばる地鶏を使った「ハイケイ」(650円)、自家製ソースをかけた「エビマヨ」(800円)、そうめんをペペロンチーノ風に仕上げた「ぺぺろんちーめん」(800円)など29種類。

 ドリンクは、ビール(550円~)、サワー(450円)、ウイスキー(500円~)、泡盛、焼酎(450円~)、カクテル(550円~)、コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶(350円)など29種類。

 稲嶺さんは「店名には、人が集まるという意味の『JAM』に縁起が良いとされる数字を組み合わせた。地元の名護で、同じ空間でみんなが笑顔になれる店を作りたい。お客さんの要望も取り入れながら、店を盛り上げ、地域に根付いた店になりたい」と話す。

 営業時間は18時~24時。火曜定休。

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